2013-09-27

由木 りび展【TAROT】9月23日(月)〜9月29日(日)

 作家  由木 りび 
ただいま、りびちゃんnews更新中!記事はどんどん下に伸びていきます、日々の成長を観察してね☆
言葉に例えるなら、☆小粒でもぴりりと辛い☆
この華奢な身体にはエネルギーが詰まっている!
人生の場面を表すTAROT-タロットカードをテーマに78枚総ての魅惑場面を描き上げます☆由木りび 流タロットの流儀を乞うご期待ください☆
F100号
TAROTとは‥西洋の発祥トランプと並んで人気のカード。
遊戯や占いなどに使用されるカードのこと。
歴史も古く、15世紀前半には存在が確認されている。
78枚組がもっとも一般的。

その内訳は1から10までの数札、4枚の人物札をスートとした4スート56枚の小アルカナと、寓意が描かれた22枚の大アルカナがある。

作品は販売します☆5000円〜
あなたの守護カードが見つかるかも★

ぜひ、お気に入りの一枚を選びに来てください♪




9月23日(月)〜9月29日(日)
11:00〜19:00 *初日14:00〜、最終日17:00まで

作家 由木りび 在場:毎日☆
皆様のお越しを心よりお待ちしております!



★りびさんってどんな作家さん?★
〜アモーレから見た〜

広島生まれ広島育ち、
一度決めた事は必ず突き通すし、描く事にストイックな芸術家の卵さん。
作品からも、そのまっすぐな気持ちが強く伝わってきます。

ご本人も笑顔が素敵で飾らない雰囲気で、そこに花が咲いたように
いつも周りの人を明るくしてくれます。

第9回ベラドンナアート展
イベントday★ファッションショーではモデルとしても大活躍♪
思わず微笑みかえしてしまいましたよね^-^//


これから、卵から雛になるかも…!という事で
作品を拝見できるのが益々楽しみです。



お花有り難う御座います♪
嬉しくってスケッチ★
次の作品に登場しますね^^/
乙女には薔薇が似合う♪

☆作家さん自身の自己紹介☆

  広島生まれ 9月27日てんびん座
2009年  広島芸術専門学校美術学校油画卒業

広島を中心に展示、絵画活動
今回初めての県外及び東京個展です♪

・由木りびの美の定義「似合うものが美しい」
個展をする際に場所に似合うテーマ自分のやりたいことを照らし合わせる。
(約10年前からタロットを作りたいと思っていました。本格的に勉強に取り組み始めて1年…)


「アモーレ銀座ギャラリーに決めた理由」
ただ壁に絵をかければ良いというだけでなく、ギャラリー内を塗装から展示、
そして空間を作り上げることに感銘を受けたから。

ただいま毎日在場、作品とお客様との対話の中で、毎日成長邁進中〜♪



HAPPY BIRTH DAY toりび2013.9.27

新たな一歩を踏み出す記念日♪おめでとう☆

大人として芸術家として由木りびは

 今年(これから)の私
【吊るされ人】で在ります!


え?

どういう意味?

作家曰く‥

芸術を通して、努力を惜しまず修行し、自ら奉仕の心を持って人々を喜ばせる役割を望み、エンターテイメンターとしての才を着実に伸ばす一年です!(宣言)

皆様、乞うご期待下さい♪^0^//

吊るされ人:正位置の意味
修行、忍耐、奉仕、努力、試練、着実、抑制、妥協。
こうした危機的状況にもかかわらず、吊るされた人の表情は素直にこの状況を受け入れているかのように凛としたものであり、この人自身が望んでこの状況を招き入れたことを暗示している。つまりこの絵に描かれているのは単純な辱めの為の刑罰ではなく、通過儀礼の儀式、であろうことが伺える。
また、逆位置ではほんのり笑みを浮かべバランスをとりながらダンスを踊っているように見え、やがて更なる高みへと進むであろうことが暗示されている。

作家りびの本気★アモーレ一同、応援します!!   >0<///


★作家の横顔ご紹介コーナー★
〜研究熱心なりびさん編〜

 アモーレの春蔵絵具(創業​大正6年~)展 企画に第一回目から三回まで全出展されているりびさんは、特徴をよくとらえてレポートしてくれています。http://amoreginzagalleria.blogspot.jp/p/blog-page_4859.html
​順を追ってみてみましょう!

☆​りびさん日々の手記からご拝借☆

春蔵レビュー1


私、由木りびが12月に参加致します
銀座アモーレさんの企画「春蔵さんと乙女の絵の具物語」ようやく着手(ぇ(遅 

油絵プラス春蔵絵の具は長時間かけて(乾燥遅い)描く絵の具らしいです
用意された絵の具を見ますと一番早いので乾燥5日、遅いので10日以上(←以上って何?!

頂いた絵の具は
・シルバーホワイト
・ジンクホワイト
・アイボリーブラック
・イエローオーカー
・パーマネントイエロー
・パーマネントグリーン
・カーマイン
・コバルトブルー ヒュー
・バーミリオン ヒュー
・プレスト110ml(アルキッド樹脂主成分のメディウム)

春蔵絵の具のみで描く仕様なのである色で描かなければなりません

バーントシェンナがないので、イエローオーカーにカーマインを使いました
ひとまず今日使ったのは、それとシルバーホワイトの3種類ですが

チューブから出した絵の具が照りってる*\(^o^)/*
お噂通り、色綺麗!

時間もギリギリなので
買ったキャンバス、白からそのまま下描きです(>_<)


●春蔵レビュー1-c
順調に遅れていますようやく色がのりはじめました

ようやく4、5色使いました
パーマネントグリーン、イエロー…は、10年ぶりくらいに使いました
ガツン!!「あたしゃ不透明!!」(by人工度100%
っていう始めて出会ったあの日から、嫌煙してきたのです


今回、春蔵絵の具を使わせて頂き
パーマネントグリーンがエメラルドグリーンのように
パーマネントイエローが
フレッシュなレモン色のように綺麗です

かけた青は、コバルトブルー ヒューです
実に奇抜でなく、画面に溶け込んでくれました


これらの絵の具
もったり不透明の濁ったイメージが一変しました
一応、不透明に属するのですが
本来の油絵の具、透明性がいかんなく発揮されています



●春蔵レビュー1-d(雑記)

プレスト(春蔵特性即乾メデュウム)は、固いうちに混ぜるべし

今年最初で最後の作品です(油絵)
「ダマーニナ 習作1」
絵を完成させるという意味で、もっともわたしにとっての収穫でした
結局、自分の理想が高すぎて今の自分の実力で絵を描くことが出来ずに、未完成作品をダラダラ描いてきた

もうひとつ重要だったのは、下絵だった
なかなか同じ絵を何度も描けませんよね、主に若い頃は

ようやくそれが出来るよう努力した2012
とくに油絵なんてものは、そして私(達)の描きかたは日を分けて描くもので
次の日、その次(下絵の完成度が低すぎるものだから)描くごとにわからなくなっていく。下絵の完成度を上げてしまうと、油絵に起こす気がなくなってしまうのではないかというきらいもあった。
春蔵企画の前に、油絵の扱いが行方不明だったのでようやく、今からスタートって感じです


春蔵絵の具レビュー3-a

春蔵絵の具の特徴に、鮮やかすぎることが挙げられる
不純物が入っていないとは、こういうことなんだって感じ
普通(?)ブルーと白を混ぜれば、くすんだ水色が出来るはずが…蛍光ブルー!!(決して言い過ぎじゃない)
あと、穏やかに酸化してくれるのがイイ
春蔵のあとに、(他の作品で)他のメーカー使ってたらゴムのように固まってきて…
そこはまあ、なんというかまあ個人の意向でHARUZOが好きです
油絵って、失敗しても塗り重ねればいいよね
できません
油絵は透明な絵の具だから失敗したら、乾く前に修正するんです\(^o^)/
完成☆美しいですね!
- 春蔵とりびの物語は つづくよ-​


12月春蔵展SERIES4は、さらなる由木りびの上達油画をお楽しみに!



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