2012-10-02

いつもと違った表情☆美女の館は美女エナジー×アモーレのブレンド!?

アモーレ銀座ギャラリーは展示作品によって全く違った表情を見せます。

今回は装飾品、ジュエリーオブジェの展示とあり、出展作家のエネルギーがアモーレとブレンドされさらに異空間となりました。

「美女の館2012.10.1~6」
手前 宍戸友子 作品
奥 かわあい ゆみ 作品
大谷 千草 作品


どんなジャンルの作品もこの会場でいきいきと輝きます。
作品の世界観を湛え作品色、作家色に染まります。

作家さんが、居心地よい、帰りたくない、と言って気に入ってくださり本当に嬉しいです!
今回、立体オブジェ作品をつくる作家さんたちがとくにアモーレ空間を使いこなして楽しんでくださったので、この空間に込める想いを少しお伝えしたいと思います。


アモーレ空間は、アンティークで在りながら、現役活躍中の戦前アパートメント奥野ビルの躯体を生かしたオーナー手作りこだわりの内装です。

何に一番こだわり、気を配ったかというと

「作品が一番素敵に見える空間であること」
発表作家さんに、気に入って使っていただけることです。

ギャラリーの役割としての空間を追求した設計をしています。


壁の素材、色のトーン、粗さ、

照明ラインの位置、光の色味、組み方、

床の素材、色のトーン、

など、それそれの組み合わせを入念にシミュレーションして選びました。

どれ一つが突出しても、作品の邪魔をしてしまうからです。


真っ白な壁面、明るい照明にすれば作品が際立つか、空間がぴっちり綺麗であれば作品の色が映えるかといえばというと寂しく見えてしまったり、

部屋自体が、完成された豪華なつくりをしていれば作品も豪華に見えるかというとかえって作品が空間に負けて貧相に見えてしまうこともあります。

作品を飾ってちょうど100%になるように作品の存在、エネルギー分を考慮にいれた空間であることが大事です。

アモーレ空間は作品を鑑賞する側の人間の目線、感性、習性を計算にいれ適度なゆがみや間を上手く取り入れています。

また、どんな方向性のギャラリーにするかを目的としていなければ
なにを見せたいのか分からない目的不在の空間になってしまいます。

アモーレ銀座ギャラリーは「乙女の★ぎゃらりぃ」として女性作家の発表の場、作品と作家と鑑賞者の三位一体で生きた交流のできる美術サロン=ライブ空間を目的としています。

発表作品が素敵に見え、作家が理想の部屋として鑑賞者を迎えられる居心地の好い空間であり人々が集い感性の交流ができる空間です。

何百という展示を手がけてきたオーナーが実践で培った経験値、感性で奥野ビルの持つ条件を踏まえて創ったのがアモーレギャラリー空間です。

ゆえに、この場所を愛してくれる作家さんがいてくださることは嬉しい限り、

美術作品発表の場として、自分の理想の部屋としてぜひあなた色に染めてください。


毎週の展示替えの度、違った表情を楽しめるアモーレ銀座ギャラリーは、毎週訪れても新鮮です。

月曜(初日)〜日曜 七日間、358日毎日OPEN(年末年始お休み7日間)、美術の好きなあなたをお迎えします。
美術サロンをお気に入りの場所として加えていただけたら幸いです。

いつでも気軽に訪ねてください☆


『美女の館』10月7日まで。





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