2012-08-05

梨柚 レポート最終回「 でもね、本当は‥ 」


ほんとうの梨本柚子さんの魅力は頭が良いことなんかではなく、

なんでも理解できるIQではなく、お利口さんなんかではなく


描くことが”好き”という心の純度、分からないことを分からないままにすることが出来なかった物事に対する真面目さだと感じるのです。

ある時、
一度きりの人生を目一杯で走ろうと決めて、絵を描くことでひっちゃきになって生きる意味を求めたそうです。


"好き”なことがたった一つあるということは、

なにがなくても、幸せ。

形に見えないものへの愛着。敬愛。


物質を越えた存在を確かめるためになりふり構わず、求めた"魂の熱さ"

その姿が、人々を魅了してやまない。


「LONDON EYE」個展会場には多くの方が駆けつけて下さいました。

個展を開催するために大勢の方が携わって支えてくれました。

梨本さんと、皆様とを繋ぐ糸が見えたような気がします‥


素晴らしい7日間をありがとう!

そして梨本さんを支えて下さった大勢の皆様、本当に有難う御座いました。

梨本さんの頭の中には次なるテーマが浮かんでいるようす‥

季節が移り、成長した作家にまた逢える日を楽しみにしています!


駆け抜けた7日間。やりきったぜ! 梨
「LONDON EYE」 2012.7.30〜8.5




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